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【群馬】

前橋でジャパンパラ 国内最高峰 障害者の陸上大会

前橋市で開催されるジャパンパラのちらし

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 国内最高峰の障害者スポーツ大会「2018ジャパンパラ陸上競技大会」が7月7、8日、前橋市敷島町の正田醤油(しょうゆ)スタジアム群馬で県内で初めて開催される。2020年の東京パラリンピックへ向け、日本を含む7カ国からメダリストら約350人が出場する予定。入場無料。

 大会は28回目を迎え、日本障がい者スポーツ協会(東京)が主催し、市や県などが後援。記録は国際公式記録として認定され、東京パラリンピックへの参考となる。

 招待選手では、リオパラリンピックの走り幅跳びで連覇し、8メートル40センチの世界記録を保持するドイツのマルクス・レーム選手が注目される。走り幅跳びでは、日本からはリオなどの銀メダリスト山本篤選手が出場する予定。やり投げには、64メートル弱の世界記録を持つインドのディベントラ選手も招待されている。

 開会式は7月6日に非公開であり、競技は両日とも午前10時〜午後5時ごろの見通し。7日に100メートル、1万メートル、走り高跳び、砲丸投げ、リレーなどを、8日には200メートル、5000メートル、走り幅跳び、やり投げ、こん棒投げなどを予定している。入場に事前予約は不要で、先着順の全席自由席となる。 (菅原洋)

 

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