東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 6月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

ウチョウラン展 安中できょう・あす

咲き競うウチョウランの花

写真

 県西部のウチョウラン愛好家でつくる「日本羽蝶蘭保存協会優持会支部」(佐藤英雄支部長)の「ウチョウラン展」が、23、24の両日、同支部事務局長を務める安中市鷺宮の塩原鉄久さん(79)の自宅で開かれる。

 ウチョウランはラン科の多年草で、花は茎の先端に10輪前後咲く。

 会場には、9人の会員が品種改良を重ねた八重咲き、ふ入りなど希少品種約200鉢が、山野草50鉢とともに展示される。「今年は天候不順で咲きそろえるのが大変だった」と明かす塩原さん。「人気の花は朱色、咲き方は枝咲き、葉は幅広の黒色、いずれも展示しているのでぜひ見てほしい」と話す。

 塩原さん宅は同市東横野公民館前。目印に「うちょうらん」とひらがなで書いたピンクのぼりが立つ。展示時間は午前8時〜午後6時まで。観覧無料。 (樋口聡)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報