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【群馬】

園児34人 泥だらけで田植え 安中・祖父母らと体験

田植えをする保育園児たち=安中市で

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 安中市安中の遠丸保育園の園児三十四人が、園近くの田んぼで祖父母ら五人に教わりながら、田植えを体験した。

 同園では、お米が「ご飯」になるまでの農作業を園児が体験することで、食に関する関心を高めてもらおうと毎年、園近くにある沢崎恵子園長宅の田んぼで稲作をしている。

 田植えに参加したのは三歳以上の園児で、ぬかるむ田んぼに足を取られながら、祖父母らから教わって苗を植えた。初めは恐る恐る田んぼに入っていた園児も、慣れてくると全身泥だらけになって楽しんだ。

 園児らは今後も主な作業を手伝い、秋には稲刈りをして収穫祭として新米を試食するという。 (樋口聡)

 

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