東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

道の駅 尾瀬かたしな、21日オープン 「村民キッチン」など

写真

 片品村鎌田の国道120号沿いの同村役場隣地に「道の駅 尾瀬かたしな」=写真=が21日午前10時にオープンする。県内では32番目の道の駅となる。村民が調理する飲食店や地元の農産物直売所、景色の良い足湯などで観光客らの誘客を目指す。

 飲食店は「村民キッチン」「かたしな食堂」「軽食コーナー」がある。

 「村民キッチン」は同村の住民が調理にあたる。道の駅の担当者は「焼き窯を使ったパンやピザの提供を予定している。地元産のブルーベリーを使ったデザートもあります」と説明。「かたしな食堂」は「名水うどん」をメインに、マイタケなど地元産野菜を使ったメニューを用意するという。「軽食コーナー」ではやはり地元産の花豆(ベニバナインゲン)風味の「花豆ソフトクリーム」を売り物にしたい考え。

 農産物直売所「かたしな屋」では地元産の新鮮な野菜やフルーツを販売。「足湯」は「尾瀬の山を眺めながら楽しむことができます」と担当者はPRする。

 芝生の多目的広場「813ひろば」では来場者にくつろいでもらうほか、イベント時には屋台などが並ぶスペースになるという。813は同所の標高813メートルからネーミングされた。

 駐車場は89台分を整備した。 (竹島勇)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報