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【群馬】

県都の初夏 彩り華やか 七夕まつり 中心商店街で始まる

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 県都の初夏を華やかに彩る「第68回前橋七夕まつり」(前橋市など主催)が5日、同市千代田町一帯の中心商店街などで始まった。8日まで。

 名物の七夕飾りは約650点あり、このうちコンクールには商店街、各種団体、学校などが計約100点を出品。期間中に浴衣を着て買い物や飲食をすると各店で特典があり、色鮮やかな浴衣姿の女性たちの姿もあった。7、8日は前橋プラザ元気21へ浴衣を持参すると、無料で着付けしてもらえる。

 6日午後と7日午前には同プラザで、福島県いわき市の物産が販売される。東日本大震災で前橋市からボランティアが派遣され、その後は両市が人事交流した経緯から初めて企画した。7、8日には中央イベント広場で、ダンスや各種演奏なども披露される。

 7、8日はマイカーの来場者に向け、無料のバスがヤマダグリーンドーム前橋の無料駐車場から前橋テルサ前を約10分間隔で運行。期間中、商店街一帯は交通規制される。(菅原洋)

 

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