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【群馬】

出演者60〜80人を公募 前橋空襲の市民ミュージカル

昨年8月に公演された市民ミュージカル=前橋市で(市提供)

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 前橋空襲をモチーフにした「まえばし市民ミュージカル 鎮魂華」(前橋市など主催)を来年八月に市内で公演しようと、関係者でつくる実行委員会と市が出演者を一般公募している。締め切りは今月十八日。

 前橋空襲をテーマにしたミュージカルの三作目。実行委は脚本家・演出家の新陽一さんが委員長、舞台監督の坂川善樹さんが副委員長を務める。

 物語は昭和十五〜二十年、旧制前橋高等女学校や米国を舞台に、若者や日系米国人らが過酷な運命に巻き込まれていく。

 公募の対象は、原則として小学校四年生以上の男女六十〜八十人程度。八月二十二日から、毎週水曜日の夜や、毎月第二(来年一月からは第四も含む)日曜日の午後に、前橋市内の練習にほとんど参加できるのが条件。八月五日、市内の前橋プラザ元気21でオーディションがある。

 オーディションは無料だが、合格した場合は練習費として月額二千円(高校生以下千円)が必要。衣装は自己負担がある。

 問い合わせは市文化国際課=電027(898)6522=へ。 (菅原洋)

 

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