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【群馬】

フェンシング世界選手権 五輪に備え沼田で合宿 ドイツ代表練習公開

公開練習に臨むドイツ代表の選手たち=沼田市役所白沢支所で

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 中国・無錫市で開かれるフェンシングの世界選手権(19〜27日)に出場するドイツ代表チームが沼田市で事前合宿を行っている。10〜16日に沼田に滞在し、13、14日には練習を一般公開。サイン会なども通じて、市民との交流も深める。

 沼田市はドイツフェンシング協会と2020年東京五輪・パラリンピックに向けた事前合宿に関する合意書を交わしている。今回の合宿は同合意書に基づくもので、東京五輪のリハーサルとなる。

 合宿には選手24人とスタッフ13人が参加。ロンドン五輪男子フルーレ団体で銅メダルを獲得したペーター・ヨピッヒ選手や北京五輪男子フルーレ個人の金メダリスト、ベンヤミン・クライブリンク選手も含まれている。

 選手たちは滞在中、市役所白沢支所ホールや白沢中学校武道場、沼田女子高校トレーニング室などで練習に励んでいる。練習相手として、日本人の若手有望選手12人が参加している。

 13日には白沢支所で練習を公開後、市内のホテルで歓迎会に臨んだ。14日も午前10時から正午まで白沢支所で練習を公開する。午後2時から4時まで、同支所で沼田フェンシングクラブの子どもたちとの親善試合やサイン会、フェンシング体験などの交流会も行われる。 (渡辺隆治)

 

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