東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

長野堰用水から見た「高崎」 きょうから歴史・文化展

展示内容を説明する中嶋会長=高崎市で

写真

 世界かんがい施設遺産に登録された高崎市の長野堰(ながのせき)用水を顕彰する市民団体「長野堰を語りつぐ会」(中嶋宏会長)が二十日から、高崎シティギャラリー(同市高松町)で「長野堰用水から見た!水と高崎の歴史・文化展」を開く。二十四日まで。

 長野堰用水の役割だけではなく、長野堰用水から見た高崎の歴史や文化の変遷を年表や写真、ジオラマなどでたどる。水を公平に配分するための円筒分水の仕組みも模型で体験できる。

 高崎の歴史の変遷を年表などで整理したパンフレット約三千五百部も作成、来場者にプレゼントする。

 第二展示室で開催。午前九時〜午後五時。入場無料。 (大沢令)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報