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【群馬】

「一度でも多く校歌を」 前橋育英ナインが県庁訪問

荻沢副知事(前列中)に応援用の帽子などを手渡す北原主将(右)=県庁で

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 第100回全国高校野球選手権群馬大会で優勝し、3年連続4回目の夏の甲子園出場を決めた前橋育英の野球部が27日、県庁を表敬訪問し、優勝を報告した。北原翔主将(3年)は「甲子園では自分たちの持ち味を生かして、一度でも多く校歌を歌えるよう頑張って来ます」と活躍を誓った。

 北原主将ら野球部の選手27人と荒井直樹監督、同校や県高野連関係者が荻沢滋副知事らと面談し、北原主将が応援用の帽子と野球部のタオルを副知事に手渡した。

 荻沢副知事は県大会決勝でサヨナラ勝ちした前橋育英のプレーを振り返り「最後まであきらめてはいけない、とあらためて教えてくれた。甲子園で悔いのないプレーをして群馬県のレベルの高さを全国に発信してほしい。県民も皆さんの活躍を楽しみに応援している」と激励した。全国大会は8月2日に組み合わせ抽選会があり、5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。 (石井宏昌)

 

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