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【群馬】

沼田フェンシングクラブ 全国中学生大会・男子団体戦で初V

沼田市の横山市長に全国優勝を報告する沼田フェンシングクラブのメンバー=沼田市で

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 東京・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で七月二十一日から二十三日に行われた「第四回全国中学生フェンシング選手権大会」(日本フェンシング協会主催)の男子団体戦で沼田フェンシングクラブが初優勝を飾った。

 出場したのは、須田高基(こうき)さん(水上中三年)=サーブル、斉藤幸海(こうな)さん(新島学園中三年)=エペ、峰岸佳吾さん(沼田中二年)=フルーレ、小林塁さん(沼田東中二年)=エペ。十八チームが出場したトーナメント戦で五試合を勝ち上がった。

 選手団は七月三十一日に沼田市役所を訪れて横山公一市長に優勝を報告した。四人は「大変な試合も多かったが楽しかった。次回は個人戦でも頑張りたい」などと感想を話した。

 横山市長は「オリンピックを目指し頑張ってください」と四人を応援。沼田クラブを率いる県フェンシング協会の吉沢博通副会長は「この団体戦はフルーレ、エペ、サーブルの三種目を戦い、チームの総合力が問われる。(沼田がフェンシングドイツ代表チームの東京五輪に向けた事前合宿地に選ばれたのを受け)ドイツチームが沼田を訪れ、選手のモチベーションが上がった」と指摘。「この流れに乗って、沼田のフェンシングを盛り上げたい」と強調した。

 

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