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【群馬】

<夏の甲子園>前橋育英は近大付と対戦 組み合わせ抽選 7日第3試合に

健闘を誓う前橋育英ナイン=大阪市北区のフェスティバルホールで

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 大阪市内で二日に開かれた第100回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会で、県代表の前橋育英(前橋市)は大会第3日の第3試合(七日午後一時開始予定)の1回戦で、南大阪代表の近大付と対戦することが決まった。

 近大付は10年ぶり5度目の夏の甲子園出場。一九九〇年の春の選抜で優勝している。エースの左腕大石晨慈(しんじ)投手(三年)は南大阪大会の決勝で大商大堺を完封した好投手で、プロからも注目を集めている。

 前橋育英は3年連続4度目の出場。組み合わせ抽選では北原翔主将(三年)がくじを引いた。昨年の大会では3回戦で花咲徳栄(埼玉)に敗れている。

 大会は五日から17日間の予定で、56校が参加して行われる。

 

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