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【群馬】

歴代の球児の名勝負を紹介 100回大会記念 県立図書館など企画展 

甲子園大会の名勝負などを紹介する企画展示=前橋市の県立図書館で

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 5日に開幕した全国高校野球選手権大会。今夏で100回を迎えたのを記念し、前橋市の県立図書館と市立図書館で、歴代の球児の活躍や大会の名勝負を掲載した雑誌、資料などを展示する企画展が開かれている。

 県立図書館の企画展示は「昭和の星★平成の怪物」と題し、同館の所蔵する1958年以降の野球やスポーツ専門雑誌計2500冊近くから、よりすぐりの約100冊を新聞雑誌室で紹介している。

 利用者の要望を受けて開設した企画で、同館は「100回目の記念大会で、平成では最後の夏の甲子園。球場でのプレーとともに、活躍した往年の球児の姿を楽しんで」と呼び掛ける。展示雑誌の貸し出しはなく、館内で閲覧のみ。22日まで。

 前橋市立図書館は「かっとばせ!群馬!!高校野球100年の軌跡」をテーマにしたミニ展示。本館2階の県内資料室前に、高校野球関係図書や県勢の試合結果の資料、写真パネルなどを並べている。

 1950年代の県野球年鑑や甲子園大会での県勢の活躍を記録した写真などもあり、今大会に県代表として出場した地元・前橋育英ナインらにエールを送る。一部図書は貸し出しする。26日まで。 (石井宏昌)

 

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