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【群馬】

勇壮な武者絵 市民ら歓声 太田で「尾島ねぷたまつり」

勇ましい武者絵が描かれたねぷた=太田市尾島町で

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 鮮やかな色合いの山車灯籠「ねぷた」が夏の夜を照らす「尾島ねぷたまつり」が14、15の両日、太田市尾島町で開かれた。「ヤーヤドー」の掛け声とともに、10台以上のねぷたが大通りを巡行し、市民や観光客を楽しませた。

 まちを練ったねぷたは、勇壮な武者絵などが描かれた扇形や、地元の子どもたちが手掛けたアニメのキャラクターなどさまざま。尾島交差点では、太鼓が打ち鳴らされる中、高さ7メートルある大型のねぷたが回転。迫力のある動きに、見物客から歓声が上がっていた。

 旧尾島町は、江戸時代に津軽藩の飛び地があったことにちなみ、青森県弘前市と交流があった。尾島では、弘前で毎年8月1〜7日開催される「弘前ねぷたまつり」にならって、1986年からまつりを開催している。 (池田知之)

 

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