東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

映画活用し地域活性化へ 北関東中核都市連携会議 前橋など4市長が確認

「北関東中核都市連携会議」で意見交換した(左から)山本龍前橋市長、高橋靖水戸市長、富岡賢治高崎市長、佐藤栄一宇都宮市長=水戸市役所で

写真

 北関東三県の前橋、高崎、水戸、宇都宮の四市長が意見交換する「北関東中核都市連携会議」が二十日、水戸市で開かれ、映画を通じた地域活性化に取り組む方針を確認した。ロケ地を巡るツアーや、ご当地映画を各市で上映することなどを今後、検討する。

 会議では、水戸市で撮影された映画「カメラを止めるな!」や宇都宮市が舞台の「キスできる餃子(ぎょうざ)」など、各市がロケ誘致で実績があることを報告。ファンによるロケ地見学が人気なことから、映画やドラマを活用して連携を図る。

 会議終了後の四市長による会見で、高崎市の富岡賢治市長は「市では年間六十本近くテレビや映画のロケがある。ロケツアーには地元の弁当屋が作るロケ弁当も組み合わせたい」と述べた。

 会議は今回で九回目。次回は来年二月ごろ、前橋市で開催予定。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報