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【群馬】

満員の客席に笑顔 伊勢崎でマジックフェス

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 手品のアマチュア団体「伊勢崎マジシャンクラブ」(菊地正之会長)のマジックフェスティバル=写真=が二十六日、伊勢崎市の境総合文化センターで開かれた。

 今年で十八回目。地元の公民館の手品教室に参加したのがきっかけで手品を始めた菊地会長は「今年も大勢の人に来てもらえてうれしい」と満席の会場に笑顔を見せた。

 菊地会長も出演し、得意のドジョウを使った手品を披露。どじょうすくいの動きに合わせユーモラスにザルから本物のドジョウを出したが、ドジョウが途中で逃げ出すハプニングもあり会場は笑いに包まれた。ほかにもハトなどを使った本格的な手品から孫との共演マジックなどが会場を盛り上げた。クラブでは会員も募集している。問い合わせは同クラブ=電0270(62)0609=へ。 (粕川康弘)

 

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