東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 9月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

ブドウ狩り楽しいな 沼田で38観光園 順次スタート

ブドウを収穫する園児=沼田市で

写真

 沼田市ぶどう組合開園式が同市秋塚町のゆたかぶどう園(斉藤豊園主)で行われた。

 池田幼稚園(同市発知新田町)の園児五人が招かれて、糖度が高く濃い紫色が特徴の「ブラックビート」の収穫を体験した。市内では三地区の計十五ヘクタールで、多品種のブドウが栽培されている。観光園三十八軒が順次開き、ブドウ狩りが十月下旬まで楽しめるという。

 芝崎雅夫組合長は「天候にも恵まれ、質の良い甘いブドウが育った。これから一、二カ月は慣れない売り子になり販売に励みたい」とあいさつ。関係者約五十人がブドウジュースで乾杯して開園を祝い、大勢の来園を願った。

 組合は、沼田市役所一階で十一日午前十時から「ブドウ品評会」を開き、同十一時から販売。収益の一部を西日本豪雨の被災地に寄付する。観光ブドウ狩りの問い合わせは沼田市観光インフォメーション=電0278(20)1300=へ。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報