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【群馬】

やっぱり暑い館林 つけ麺「半分、赤い」 グランプリに輝く

グランプリに選ばれた「半分、赤い」と、考案者の神藤幸〓さん=館林市で

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 猛暑で知られる館林市の飲食店など三十六店舗が、暑い夏を乗り切るメニューで競う「激辛・激甘・激冷グルメ総選挙」の結果発表が十三日、同市内であった。

 グランプリには「ラーメン厨房(ちゅうぼう)ぽれぽれ」のつけ麺「半分、赤い」と「半分すごく赤い」が選ばれた。

 地元産の小麦粉を使った麺に、ショウガと塩の白いスープと、辛みを利かせた豚骨と魚介のスープで食べるメニューだ。「すごく赤い」は「赤い」より辛さを強くした。メニューを考案した店長の神藤幸〓(かんどうゆきひろ)さん(50)は「自分でもおいしい。本気でグランプリを狙った」と話していた。

 総選挙は館林商工会議所などが毎年主催し、今年で六回目。三十六店舗の四十一メニューがエントリーした。客は七、八月に二店以上を巡って投票。八百四十四票の投票があった。 (池田知之)

 準グランプリは次の皆さん。かっこ内はメニュー。

 うどんの上州(激辛皿うどん)▽寿々や(やけどタンメン2018)▽館林うどん うどん本丸(天ぷら冷汁うどん)▽ラーメン民ちゃん(R−18爆絶!みそチャーシューメン)

※ 〓は、立へんに広

 

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