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【群馬】

集まれ赤ちゃん100人 巨大「寝相アート」に挑戦 来月18日前橋で

巨大な寝相アートに挑戦する宮沢亮子さん=前橋市役所で

写真

 伊勢崎市在住の寝相アート作家宮沢亮子さん(36)が、赤ちゃんが寝ている姿を生かして一枚の絵のようにして写真を撮る「寝相アート」で一歳未満の赤ちゃん百人を集めた巨大作品に挑戦する。十一月十八日に前橋市文京町のけやきウォーク一階けやきコートで行う。

 前橋市の市民提案型パートナーシップ事業に宮沢さんが応募し、今年五月から市内三十三カ所の公民館などで撮影会を実施。計約三百三十人の赤ちゃんが参加したという。これまでは三十人程度が最大規模だったが、集大成として縦横約十メートルの空間に赤ちゃん百人を集め作品を仕上げる。

 寝相アートのきっかけは自身の育児中に成長記録として写真を撮る中で周りを飾ったことが始まりだという。作品の色付けにはシーツや子どもの洋服などを使い、育児の中で家庭にある身近なものを使い楽しめるのが特徴だという。

 宮沢さんは「同じ子育て世代が集まっての共同作業。アートをきっかけに母親同士でたくさんのつながりをもってもらえれば」と話している。応募は寝相アートのホームページからでき、三十一日まで。 (市川勘太郎)

 

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