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【群馬】

18歳の女子ボートレーサー・山崎小葉音選手デビュー 「父と戦うのが夢」

デビューした山崎小葉音選手=みどり市で

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 群馬出身の現役競艇トップレーサー、山崎智也選手(44)を父に持つ山崎小葉音(こはね)選手(18)=徳島出身=が、ボートレース桐生(みどり市笠懸町)で12日に始まった「寿司の美喜仁杯」でデビューした。

 母親も競艇選手だった山崎(旧姓横西)奏恵さん。小さい頃から人気と実力を兼ね備えた母の活躍をテレビで見て、自然と競艇の世界に興味を持った。

 太田東高に入学したが、ボートレーサーを目指すために2年の時に休学し、その後に中退。ボートレーサー養成所に入り、厳しいプロの世界に飛び込んだ。

 小葉音選手は「自分の実力で稼ぐことができる達成感のある仕事」と職業観を話す。「将来は(最高峰クラスの)SGや記念レースに出場できるようになりたい。父と戦うのが夢」と力を込めた。 (池田知之)

 

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