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【群馬】

カラフル!マンホールのふた展示 渋川市役所に9枚

展示されている色鮮やかなふた=渋川市役所第2庁舎で

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 2006年に合併して渋川市となった6市町村のうち旧渋川市と子持村、赤城村、北橘村が作成した展示用のカラーマンホールふた計9枚が市役所第2庁舎2階に展示されている。

 3月15日まで。開庁している時間のみ見学できる。

 展示されているのは子持村6枚、他の3市村がそれぞれ1枚ずつ。

 旧渋川市は日本地図に丸い縁と十字で「日本のまん中」をアピール。子持村は「利根川とアユの釣り人」や北牧宿、白井宿など名所・旧跡を色鮮やかに図案化。赤城村と北橘村はそれぞれ村の木と花の松とヤマユリ、ニッポンタチバナとヒマワリをデザインしている。

 市は「日本のまん中」のふたをマンホールカードにして昨年12月14日から1人1枚限定で配布中。1月13日までの1カ月間で1348枚が配布済み。

 マンホールのふたブームの影響で、552人が県外の22都道府県から来市した。 (渡辺隆治)

 

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