黒田杏子といとうせいこうが選ぶ「平和の俳句」 作品募集

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入選作品

置炬燵(おきごたつ)戦死の父の額の下

2016年3月20日

 高橋弘光(77) 川崎市中原区

 <黛まどか>戦死した父の記憶は朧(おぼろ)げだが、家族が集う居間でいつも遺影が見守ってくれている。炬燵を囲む家族が増える幸せを感謝する作者。

 
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