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【茨城】

常磐線の歴史刻む記念入場券 水戸−いわき駅120年

専用台紙に入った記念入場券セット(JR東日本水戸支社提供)

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 JR常磐線の水戸−いわき駅(旧・平駅、福島県いわき市)が25日、開業120年を迎える。JR東日本水戸支社は、記念の入場券セットを同日午前9時に水戸、日立、いわき各駅のみどりの窓口で発売する。販売は3月31日までだが、売り切れ次第終了する。

 120周年を迎える佐和−いわきの14駅の大人用入場券(1枚140円)に、8年早く開業した水戸駅を加えた15枚セット。特製の台紙に収め、台紙にはこの区間を中心とした常磐線の歩みや、開業時の駅名が記されている。1セット2100円で2000セットの限定販売。120年前の乗車券を復刻した硬券も付属する。

 また、120周年のロゴマークをあしらったキーホルダーやカードホルダーを、水戸駅のコンビニNewDays(ニューデイズ)と、いわき駅のキオスクで販売する。いずれも300個限定。

 水戸−いわき駅は、日本鉄道磐城線として開業し、国有化後の1909年に常磐線に改称した。 

  (越田普之)

 

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