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【茨城】

偕楽園で納豆早食い大会 ねばねば糸に悪戦苦闘

急いで納豆を食べる参加者ら=水戸市で

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 梅まつりを開催中の水戸市の偕楽園で18日、特産の納豆の早食い大会が開かれた。口の周りに納豆が付いたり、はしにからみつく糸に悪戦苦闘する姿が、会場の笑いを誘った。

 16回目になる恒例行事で、男性はわら納豆5本分の350グラム、女性は3本分の210グラムを食べる早さを競う。県内外から、男性117人、女性34人の計151人が参加した。

 30秒ほどで平らげ、3連覇を果たした栃木県佐野市の作業療法士、腰塚真也さん(35)は「これまで13回出場し、10個のトロフィーをもらった。殿堂入りさせてもらい勇退したい」と胸を張った。

 女性の部で優勝した高萩市の会社員、大森正子さん(58)は「息子につられて参加し、練習もしていないのに。信じられません」と笑顔で話していた。 (宮本隆康)

 

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