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【茨城】

「梅大使」さわやか夏の装い 水戸で着物お披露目

さわやかな夏着物に衣替えした梅大使=水戸市で

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 水戸市をPRする「水戸の梅大使」が衣替え、完成した夏着物姿が17日、お披露目された。

 今年の梅大使は、紅梅をイメージした振り袖を着て活動中だが、6〜9月の間は夏着物に着替える。夏着物は、薄いピンクの生地に桜の花びらをちりばめたひとえ。白いチョウが舞う濃紺の帯を締める。着付け担当者によると、アジサイやショウブなど夏の草花を背景にすると、映える色合いに仕上がっているという。

 会社員の山本薫子さん(23)は「ピンクと濃紺の帯の組み合わせがさわやかですてきです」と笑顔で話していた。

 梅大使は30日、JR水戸駅前で、市の「ごみゼロの日」のイベントに夏着物で参加、ごみの減量を訴える。 (山下葉月)

 

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