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【茨城】

観光キャンペーン「しらす弁当」販売 JR東日本水戸支社

観光キャンペーンに合わせて売り出した「釜揚げしらす弁当」

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 JR東日本水戸支社は、九月三十日まで繰り広げている「『気になるイバラキ』夏期観光キャンペーン」に合わせ、新商品の駅弁「釜揚げしらす弁当」を期間限定で販売している。大洗港で揚がったシラスをご飯にたっぷり乗せ、茨城の恵まれた海の幸をアピールしている。

 JRグループのJR東リテールネット水戸支店が発案し、水戸市の駅弁製造会社「しまだフーズ」が開発した。県産のシラス、コメ、梅干しを使い、おかずにはアンコウの唐揚げと野菜の煮物を入れた。また、大洗町の「めんたいパーク」にちなみ、めんたいこも添えた。

 釜揚げしらす弁当は千五十円。水戸、勝田両駅構内のコンビニNewdays、東京、上野両駅の駅弁店で販売しているほか、常磐線の特急ひたちで車内販売している。 (越田普之)

 

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