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【茨城】

稀勢の里関が奉納土俵入り 笠間稲荷で29日

稀勢の里関の奉納土俵入りをPRする大至さん(左)ら=水戸市で

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 笠間市の笠間稲荷神社拝殿前で二十九日、大相撲の第七十二代横綱で牛久市出身の稀勢の里関が、奉納土俵入りを披露する。笠間稲荷での奉納土俵入りは初といい、企画した地元関係者は「郷土の横綱を一目見に来てほしい」と呼び掛けている。

 稀勢の里関は、同日午後二時から門前通りを約百五十メートルパレードし、境内に入る予定。日立市出身で元前頭の大至さんの相撲甚句に続き、午後三時から奉納土俵入りとなる。太刀持ちは弟弟子で土浦市出身の大関高安関、露払いは東前頭四枚目の松鳳山関が務める。

 パレードは無料だが、奉納土俵入りは、笠間観光協会で販売している二万円か一万円の入場整理券を買って観覧する。定員は五百人。また、奉納土俵入り後には稀勢の里関らを囲んで、交流を深める直会(なおらい)が開かれる。直会の参加希望者は入場整理券とは別に一万円の入場券が必要となる。定員は二百人。

 問い合わせは笠間観光協会=電0296(72)9222=へ。 (越田普之)

 

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