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【茨城】

秋の風情 偕楽園で萩まつり 9日はプロジェクションマッピング

咲き始めた萩の花=水戸市の偕楽園で

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 水戸市の偕楽園で「水戸の萩まつり」が開かれている。二十日までの期間中、開園時間を午後九時まで延長してライトアップ。土日には野だてなどが催され、五十回目の今年はプロジェクションマッピング(九日)の演出も用意されている。

 水戸藩九代藩主徳川斉昭が仙台藩から譲り受け、偕楽園創設とともに植えたという萩。現在、宮城野萩を中心に約七百五十株ある。淡い紫色の花はまだ咲き始めで、見ごろは中旬ごろになりそうという。

 来園者は梅の時期ほどではなく、水戸観光コンベンション協会は「比較的ゆったり秋の風情が楽しめます」とPRする。 (鈴木学)

 

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