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【茨城】

たわわに実った稲 守谷の児童が収穫 3小学校250人体験

ボランティアの指導で稲刈りをする児童ら=守谷市で

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 守谷市立沢の田んぼで七日、市立の三小学校の五年生約二百五十人が、稲刈りを体験した。

 参加したのは、市立御所ケ丘、松前台、大井沢の三校。教員の合図で、田んぼに入った児童らは、ボランティアの指導で、慣れない手つきで鎌を使い、たわわに実った稲を刈りとった。天日干しするため、田んぼ脇の木の柵や道路のガードレールに交代で運んだ。

 稲刈りは、農作業を通して働くことや共同作業の大切さを学んでもらうのが目的。二〇〇四年から実施している。刈り取った稲は脱穀し、各校で炊飯して食べる。 (坂入基之)

 

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