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【茨城】

まるで巨大ススキ!? ひたち海浜公園 南米原産の植物

ススキに似た巨大な穂を持つ「パンパスグラス」を背に記念撮影するカップル。今月いっぱいが見頃という=ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」で

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 ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」で、南米原産のイネ科植物「パンパスグラス」が青空の下、秋の深まりを待ちわびるように、ススキに似た巨大な穂を風になびかせている。

 高さは約3〜4メートルで、園内には白、ピンク、赤黒色の3品種約500株が植えられている。毎年8月末になると、茎の先に羽毛のような穂をつける。

 水戸市の会社員渡部夏絵(かえ)さん(23)は、背丈をゆうに超えるパンパスグラスを見て「とっても大きい」と声を上げ、写真に撮っていた。見頃は、今月いっぱいという。

 

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