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【茨城】

北ミサイル 63校が始業遅らせ 土浦日大中等教育が休校

 北朝鮮のミサイル発射で十五日、県教育委員会は、公立の小中高校計六十二校が、授業開始時間を遅らせたことを明らかにした。

 また、竜ケ崎二高の二年生百五十三人と教員九人が、修学旅行で北海道占冠(しむかっぷ)村にいたが、日程変更なく継続し、海洋高の二年生十五人らが乗った船が函館港に停泊中だったが、影響はないという。

 県私学振興室によると、私立の土浦日大中等教育学校が休校。土浦日大高校が授業開始時間を遅らせた。

 県漁政課に入った連絡では、北海道東方の海上に県内の漁協所属のサンマ船など二隻がいたが、着弾地点から約千五百キロ離れ、安全確認もとれているという。

 県は、各部の主に次長級でつくる防災監会議を開き、落下物や被害の報告、全国瞬時警報システム(Jアラート)の不具合の報告はなかったことを確認した。 (鈴木学)

 

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