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【茨城】

手作りの山車 練り歩く 取手・白山神社、45年ぶりに祭り復活

子どもたちに引かれ境内を出る山車=取手市で

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 取手市野々井の白山神社で、地元住民らが百三十年前の神輿(みこし)を修復し、山車を新たに手作りした祭りが開かれ、子どもたちは大喜びだった。

 日程が台風18号の影響で一日繰り延べになり、十八日に開催。台風一過の好天の下、神社境内には青い祭りはんてんを着た住民ら約百五十人が集まった。

 神事の後、子どもたちが飾り立てた山車を引き、神輿とともに地区内をにぎやかに練り歩いた。

 祭り自体も、四十五年ぶりの復活だった。十年前に白山神社伝統のおはやしを復活させた「野々井区会和太鼓愛好会」が中心となり、子どもたちに祭りの楽しさを味わわせてあげようと企画した。 (坂入基之)

 

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