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【茨城】

バスケB2「茨城ロボッツ」 水戸に練習拠点アリーナ

完成したアリーナでシュートを見せるロボッツの選手=水戸市で

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 男子プロバスケットボールBリーグ二部(B2)の「サイバーダイン茨城ロボッツ」の練習拠点となるアリーナが二十三日、水戸市南町の中心市街地にオープンした。バスケのほか、さまざまなイベントの会場にもなる予定。アリーナが建てられた旧ユニー水戸店の跡地は約十年間、更地のままで利用が課題となっていた。

 アリーナの広さはバスケコート一面分。ゴールを六基設け、選手がシュート練習に使うほか、子ども向けバスケスクールも開かれる。市民に貸し出し、バスケ以外のスポーツや行事にも使える。ロボッツの運営会社「茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント」が運営。同社によると、十一月下旬にアリーナに隣接してスタジオも開設する。アリーナとスタジオの整備費は合わせて約一億円。

 この日は、ロボッツの山谷拓志社長や高橋靖水戸市長ら関係者約百二十人が集まり、テープカットを行った。山谷社長は「水戸の中心ににぎわいを作り、周囲に広めていきたい」と話した。 (山下葉月)

 

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