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【茨城】

<一問一答> 災害多かったが、対応できた

 退任会見での橋本知事の一問一答は以下の通り。

 −振り返って。

 「大変充実した二十四年間だった。大きく発展させられたと思う」

 −心に残った仕事を三つ挙げると。

 「東日本大震災や関東・東北豪雨など、災害の多い二十四年間だったが、きちんと対応できた。また、日本を代表する企業を数多く誘致できた。就任時に全国下位だった福祉、教育も上の方まで持ってこられた」

 −やり残したことは。

 「これから福祉、医療、教育などに力を入れていきたいと思っていた。今後の大きいイベントを自分で実施できないのも少し残念」

 −自己採点は。

 「土日、祝日の八割くらい出勤し、精いっぱいやってきて満足はしている。点数は皆さんに採点してもらえればいい」

 −新知事に求めるのは。

 「今後の世界湖沼会議、国体、五輪サッカーをしっかり成功させ、さらに素晴らしい県になるように頑張ってほしい」

 −引退するとのことだが、政治活動については。

 「決まっていない。いろいろな声はいただいているので、そういうことも聞きながらやっていきたい」

 −二十四年を過ごした県庁を去る思いは。

 「(建設の)設計段階から関係してきたので思い入れは強い。知事室も入れないのかなと思うと、少し寂しい気もする」

 

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