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【茨城】

県職員給与など引き上げを勧告 県人事委、4年連続

 県人事委員会は、県職員の月給を平均0・13%(五百二円)引き上げ、夏・冬のボーナスも〇・一カ月引き上げて四・四カ月分とするよう、大井川和彦知事と、県議会の藤島正孝議長に勧告した。実施されれば、月給とボーナスの引き上げは、いずれも四年連続となる。

 民間給与との差額解消を図る措置。行政職(平均四三・四歳)の年間給与は四万八千円増え、六百三十九万四千円になる。

 対象は、教職員や警察官を含む三万七百八十七人。月給の引き上げは今年四月分からさかのぼって適用され今後、上乗せして支給される。ボーナスは冬で調整する。増額は年約二十億円となる。 (鈴木学)

 

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