東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

水戸の魅力発信 任せて 19〜25歳10人来年の「梅大使」決まる

水戸の梅大使に選ばれた10人=水戸市で(水戸観光コンベンション協会提供)

写真

 水戸市の観光紹介を担う「2018年水戸の梅大使」の十人が決まった。偕楽園で開かれる「水戸の梅まつり」や、県内外でのキャンペーンで観光をPRしていく。

 今回で五十六代目。選ばれたのは、県内や千葉県在住の十九〜二十五歳までの女性十人。市内で今月開かれた審査会で、自己PRや市の魅力についてのスピーチをして、参加した男女七十四人から選ばれた。

 日立市の医療事務、小野茉穂さん(23)は、水戸を中心に茨城の魅力を伝えたいと思い、応募したという。「選ばれて、うれしいです。梅まつりを中心に、水戸と県の魅力をしっかり伝え、おもてなしをしたいです」と意気込みを話した。

 梅大使は十二月から着付けやマナー研修に取り組み、来年一月から活動を始める。任期は一年。 (山下葉月)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報