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【茨城】

インフルエンザで今季初の学年閉鎖 神栖の小学校

 神栖市教育委員会は二十五日、市立波崎小学校四、五年の計四クラスでインフルエンザA型と診断された児童が二十人に上ったため、両学年を二十九日まで学年閉鎖とした。県内でインフルエンザによる措置が取られるのは、今季初めて。

 同校では二年で一人、三年で二人、六年で三人、教職員一人の感染が確認されている。各学級等の欠席率が20%に達した場合、学校医と相談の上、学校設置者が措置を講じることになっている。

 九〜十五日のインフルエンザの流行指数は、全国が〇・一七で、県内が〇・〇八。指数が一・〇を上回ると流行期入りとされる。県保健予防課は、うがいと手洗いの徹底を呼び掛けている。 (越田普之)

 

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