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【茨城】

民進県連 組織の存続を確認

 民進党県連は党本部の民進存続の方針を受け、県連組織を当面、民進のまま存続させることを確認した。大畠章宏会長も続投する。

 常任幹事会を十月三十一日に開いて、衆院選後の体制を協議して、決めた。

 長谷川修平幹事長によると、「当面は大きなかたまりとして、民進党としてやっていく」として、幹事会で一致したという。来年十二月の県議選、再来年の参院選をにらみ、出席者からは「地方議員も、希望の党に行くことになるのかを有権者から聞かれている」などの声があったという。

 衆院選で、民進が支援し、希望から立候補して比例で当選した浅野哲さん(5区)と青山大人さん(6区)へのサポートについて、長谷川幹事長は「民進党が受け取る政党交付金は、違う党の人に出すことができない。どう支援するか難しいが、知恵を絞りたい」と説明した。 (酒井健)

 

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