東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

2代目「まいりゅう号」出発 関東鉄道竜ケ崎線 

2代目「まいりゅう号」のデザイン画

写真

 龍ケ崎市の市制施行60周年記念事業で2014年、関東鉄道竜ケ崎線(佐貫−竜ケ崎)に登場したラッピング車両「まいりゅう号」が、デザインを一新し、2代目として運行を開始した。

 2代目のデザインは、市内の各中学校美術部の部員らが担当。伝統行事「撞舞(つくまい)」や、牛久沼の自然環境などとともに、グラウンドでサッカーを楽しむ市のマスコットキャラクター「まいりゅう」を描いている。

 初代の「まいりゅう号」はラップの劣化などで、9月11日に運行を終了した。2代目車両とともに、龍ケ崎コロッケ150円の割引券とクーポン券付きのフリー切符(500円)も、デザインを一新する。 (坂入基之)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報