東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

「B−1」グルメ体験して きょうまで ひたちなか・産業交流フェア

ご当地グルメを求める人たちでにぎわう「B−1グランプリ」コーナー=ひたちなか市で

写真

 ひたちなか市の秋の風物詩となっているイベント「産業交流フェア」が四日、市総合運動公園で始まった。五日まで。町おこしを目的としたご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」のコーナーが初めて設けられ、市内で活動する「那珂湊焼きそば大学院」など、県内外の六団体が出展した。

 過去に「B−1」のゴールドグランプリに輝いたことのある甲府市の「甲府鳥もつ煮」や、トップ10入り三度を誇る神奈川県三浦市の「三崎まぐろラーメン」など、いずれも個性的なグルメばかり。県内から参加した笠間市の「笠間いなり寿司(ずし) いな吉会」も人気を集め、家族連れらが買い求めていた。

 ホストとして企画の実現に尽力してきた那珂湊焼きそば大学院の渡辺栄作事務局長は「将来的に、B−1グランプリを市内で開けるよう、今回のコーナーを成功させたい」と力説。大旗を振り、来場者へ猛アピールしていた。

 産業交流フェアでは、さまざまなステージイベントが繰り広げられるほか、姉妹・交流都市の物産展、民間企業による体験ゾーンなどが用意されている。午前九時から午後三時半まで。入場無料。二日間で、約二万七千人の人出が見込まれている。 (越田普之)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報