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【茨城】

センバツでの活躍 日立市長に抱負 秋季関東高校野球準優勝の明秀日立

小川春樹日立市長(右から3番目)に準優勝を報告する明秀日立高の野球部員ら=日立市役所で

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 第70回秋季関東地区高校野球大会で、準優勝を果たした明秀日立高(県1位)の野球部員らが六日、日立市役所を訪れ、小川春樹市長に結果を報告した。

 大会は先月下旬、神奈川県で開催され、決勝で中央学院(千葉2位)と対戦。6−5で敗れたが、来春のセンバツ出場が確実視されている。出場が決まれば、初の甲子園となる。

 この日、市役所を訪れたのは、増田陸主将、細川拓哉投手、芳賀大成選手ら五人。小川市長は「センバツでも晴れ姿を見たい。練習に、しっかり励んでください」と話した。

 増田主将は取材に「チームが一つになっていた。来春のセンバツに向け、全国でも勝つチームにしたい」と抱負を述べた。

 金沢成奉監督は「関東大会で課題も見えた。走塁、ディフェンス、バッテリー、それぞれを強化した上で持ち味の打線にさらに磨きをかける」と話した。 (山下葉月)

 

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