東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

名物つるし切りに見物客からは歓声 大洗であんこう祭

「大洗あんこう祭」で披露されたアンコウのつるし切り=大洗町で

写真

 旬を迎える地元特産のアンコウを堪能してもらおうと、大洗町で十九日、「大洗あんこう祭」が開かれた。地元の料理人による名物のつるし切りが披露され、約二十キロの大きなアンコウが手際よくさばかれていく様子に、見物客からは歓声が上がった。町によると、約十三万人が訪れた。

 つるし切りは、身が柔らかく、ぬるぬるしてまな板の上でさばきにくいアンコウの伝統的な調理法。初めてあんこう汁を味わったという横浜市の会社員金城広稀さん(24)は「思ったより癖がなく、おいしい」と笑顔だった。

 会場では大洗町を舞台にしたアニメ「ガールズ&パンツァー」の声優によるトークイベントなどもあり、ファンの人気を集めていた。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報