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【茨城】

展示物を五感で楽しんで!! きょうから県自然博物館

会場ではホッキョクグマの毛皮も展示されている=坂東市で

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 坂東市の県自然博物館で展示物に触れることができる企画「ハートフルミュージアム」が二十三日から開かれる。十二月十日まで。

 障害者週間(十二月三〜九日)に合わせた恒例のイベント。動物、植物、地学の分野の資料を触ったり、匂いをかいだり、聞いたりして、五感で楽しむことができる。

 動物の毛皮のコーナーでは、アライグマ、タヌキ、ハクビシンなど県内に生息する哺乳類に加え、迫力あるホッキョクグマも展示されている。

 子どもたちに人気を集めるのが、海の生き物に触ることができる「タッチングプール」。今回は、ウニやヒトデなどが用意された。触れ合える時間は、午前十一時〜正午と、午後二〜三時となっている。

 視覚障害者にも自然を身近に感じてもらおうと、モズ、ヒヨドリ、ウグイスの鳴き声を当てる装置も設置された。

 このほか、花こう岩でつくられるカーリング競技のストーンも展示され、重さを体験できる。 (原田拓哉)

 

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