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【茨城】

図柄入り自動車用ナンバープレート 「つくば」「土浦」のデザイン決定

(上)「ダイヤモンド筑波」のデザイン=つくば市提供。(下)土浦市で全国大会が開かれる花火をイメージした=土浦市提供

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 図柄入り自動車用ナンバープレートの「つくばナンバー」と「土浦ナンバー」のデザインが決まった。それぞれ2018年10月ごろから交付される。

 つくばナンバーは、筑波山頂付近に太陽が昇る「ダイヤモンド筑波」のデザイン。土浦ナンバーは、霞ケ浦の帆引き船や、土浦市で全国大会が開かれる花火をイメージした。

 つくばナンバーの対象は古河市、結城市、下妻市、常総市、つくば市、守谷市、筑西市、坂東市、桜川市、つくばみらい市、八千代町、五霞町、境町の13市町。

 土浦ナンバーは土浦市、石岡市、龍ケ崎市、取手市、牛久市、稲敷市、かすみがうら市、美浦村、阿見町、河内町、利根町の11市町村が対象。

 18年8月から交付の事前申し込みを始める。数千円程度の手数料が必要で、通常は白黒だが、1台当たり数千円の寄付金を払えば、カラーにできる。寄付金は地元自治体の収益になる。 (宮本隆康)

 

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