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【茨城】

下館駅発、路線の風景切り取る 写真など100点、筑西市役所で展示

会場に並ぶ「下館駅発沿線風景」の作品=筑西市役所の多目的スペースで

写真

 筑西市や周辺の写真愛好家でつくる団体「シルエット・しもだて」の写真展が七日から、市役所の多目的スペースで始まった。十人の会員が力作百点を持ち寄った。一部水彩画も展示している。十日まで。

 「シルエット・しもだて」は、約四十年の活動歴があり、年一回写真展を開いている。今回のテーマは、旧下館市の特色を表現した「下館風土記」と、真岡鉄道、関東鉄道常総線、JR水戸線の三路線が集まる「下館駅発沿線風景」だ。

 沿線風景では、SLを撮影する鉄道ファンの姿や沿線に咲く満開の桜など、鉄道を取り巻く周辺にスポットを当てた作品を数多く展示した。

 会長の佐藤信二さん(67)は「市内には、外に出掛けなくても『インスタ映え』する撮影場所も数多くあり、地元の魅力を再発見してもらえれば」と話す。 (原田拓哉)

 

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