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【茨城】

特別支援学級の生徒ら600人が合奏など披露 水戸でふれあいフェス

合唱を披露する県立水戸高等特別支援学校の1年生=水戸市の県民文化センターで

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 県内の特別支援学級・学校で学ぶ児童生徒らの発表会が八日、水戸市の県民文化センターであった。障害者週間に合わせ、県などが主催する「ナイスハートふれあいフェスティバル」の学校教育の部の一環。五十三校から約六百人が参加し、ヒット曲のメロディーと会場の手拍子に乗せたダンス、軽快なリズムの合奏などを披露した。

 県立水戸高等特別支援学校は、一年生が統制がとれた集団行動、メロディーに合わせたフラッグ演技と合唱を、音楽部が「ハナミズキ」などの演奏を披露した。両方に参加した吉野聖司さん(16)は「うまくできたので達成感がある。(客席で見ていた小中学生らが)かっこいいと思ってもらえたらうれしい」と話した。

 学校教育の部は美術展もあり、絵画や書道などの力作が展示されている。フェスティバルは一般の部もあり、一般の部の発表は九日。美術展は両部とも十一日まで。(鈴木学)

 

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