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【茨城】

牛久産ブドウのワイン 熟成増し糖度アップ 1000本限定で新酒販売

販売が始まった牛久産ワイン(右)とジュース

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 牛久市内で栽培されたブドウで醸造したワイン「LEGAME(レガーメ)」の新酒が十一日、ブドウの栽培を手がけた農業法人「うしくグリーンファーム」や酒店など市内六カ所で販売開始された。

 今シーズンは、例年より収穫時期を一カ月ほど遅らせて熟成し糖度をアップ。ライトボディーのすっきりとした後味と青紫がかった赤ワインに仕上げた。

 ワインは一本二千円(税込み)で、千本の販売を予定。また、牛久産ブドウのおいしさを知ってもらおうと、約五百キロを果汁100%のジュースに加工。一本八百円(一リットル入り、税込み)で、グリーンファームのみで販売する。

 牛久産ワインは、昨シーズン千本を完売した。グリーンファームの担当者は「ワインの販売は今年で四回目。多くの人に味わってもらいたい」と話す。問い合わせは「うしくグリーンファーム」=電029(875)1333=へ。 (坂入基之)

 

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