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【茨城】

進学希望、過去最高99% 来春卒業予定の県内中学生 進路調査結果発表

 県教育委員会は、来年春に中学を卒業する生徒の進路希望調査の結果を発表した。高校などへの進学希望率は99%で過去最高を記録、就職希望率は0・3%だった。

 県教委によると、調査は県内の国公私立中学、中等教育学校の三年生ら二万七千四百四十二人を対象に実施した。

 県立高校(全日制)への進学希望率は78・2%(前年度比0・6ポイント減)で、募集定員に対する進学希望者の割合は1・1倍。学科別でみると、看護が1・23倍で最も高く、普通が1・17倍、工業と美術が1・02倍、商業が1・01倍となっている。

 進学を希望する県立高校を挙げてもらったところ、土浦三の倍率が最も高かった。 (鈴木学)

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