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【茨城】

茨城2017 あのひとこと(下)

ユニホームもそろわない4校連合を一つにまとめた潮来の山沢俊介さん(右端)=7月8日

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【7月】

 「大人になって、あの時四校で出て良かったと思えるようにしたい」(高校野球茨城大会の開幕戦で敗退した四校連合チームの主将で、潮来の山沢俊介さん)

 「胸が痛くなる。人ごとではない」(九州北部豪雨の被災地へ支援物資を送った常総市担当者)

 「何の根拠があって言っているのか」(知事選で対立陣営から「自民の操り人形」との批判に、大井川和彦さん)

【8月】

 「寝ても起きても同じ服を着ていた。何でも我慢我慢だった」(水戸空襲の体験談を子どもに語る元教員の塩谷みとりさん)

 「間近でいろんな茨城弁を聞いて、演技にも磨きがかかります」(NHK「ひよっこ」にヒロインの父親役で出演し、水戸市の「黄門まつり」に来た俳優沢村一樹さん)

知事選で東海第二の再稼働反対を打ち出すも落選。県庁を去る時には涙をぬぐうひと幕もあった橋本昌知事=9月25日、水戸市で

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 「認めない方向にかじを切っていきたい」(知事選で、東海第二原発再稼働に反対を打ち出す橋本昌知事)

 「障害は友達みたいなもの」(車いすで介助者をつけない世界一周に挑戦する三代達也さん)

【9月】 

 「ここには思い出がありすぎる」(夫を失った鬼怒川決壊から二年で、常総市で自宅を再建する栗田千代子さん)

 「初動にミスがあった」(茨城大の女子学生が二〇〇四年に殺害された事件で容疑者逮捕を受け、県警捜査関係者)

 「水戸が違う町のようだった」(水戸市で特別運行された人力車で名所巡りを楽しんだ平野耕司さんと純子さん)

 「福島への避難なんて絶対無理です」(東海第二の避難計画案について常陸太田市の説明会で、冬の雪道に不安を訴える参加者の男性)

【10月】 

 「これからは私たちの世代が日本を引っ張っていくべきなので、きょうの優勝は意義がある」(ゴルフの日本女子オープンで、四十年ぶりとなる二連覇を達成した笠間市出身の畑岡奈紗選手)

 「なぜそうなったか、希望に理由をよく聞かなければ」(衆院選で候補者一人が希望の党の公認から漏れ、民進県連の長谷川修平幹事長)

 「本当につらくて苦しい」(日立市で母子六人が死亡した事件で、児童二人が犠牲になった市立田尻小の中島修校長)

 「計画通りに進める」(神栖市の防災アリーナ事業を巡る住民投票で、計画見直しが多数を占めたが、建設続行を表明した保立一男市長)

 「私がやってきた以上のことを教え子にやらせたい」(引退レースのトライアスロン日本選手権で二年連続十一度目の優勝を果たした大洗町出身の田山寛豪選手)

 「想像以上に売れ行きがよくてうれしい」(城里町の藤井川ダムをイメージした「ダムカレー」を学園祭で販売した常磐大の松本瑞生さん)

【11月】

 「菜保子になりきってもらい、何が起きていたのか捉えてもらいたい」(取手市の中学三年中島菜保子さんの自殺問題を巡り、県のいじめ調査委員会の設置を受け、父親の考宜さん)

 「誰もが知っている一つのブランドが水戸から消えるのは残念のひと言」(四十七年間、水戸駅北口で営業してきた丸井水戸店の撤退を発表する水戸市の高橋靖市長)

 「原子力専業会社として、経営上、極めて重要なプラントだ」(東海第二の延長申請を表明した日本原子力発電の村松衛社長)

 「過酷事故が起これば地域社会に重大な影響を及ぼす。茨城はあなた方の実験場ではない」(東海第二の延長申請で原電に抗議する脱原発団体のメンバー)

【12月】

 「僕の経験不足」(サッカーJ1最終節を首位で迎えながら、リーグ二連覇を逃した鹿島の大岩剛監督)

 「連絡があったら飛んでもいい、という話ではない」(小美玉市の空自百里基地の周辺五市町が国に米軍ステルス戦略爆撃機B2の飛来を事前連絡するよう求めたことに、地元農家の梅沢優さん)

 「町政に多大な混乱と停滞をもたらしたことを遺憾に思う」(在宅起訴された八千代町の大久保司町長)

 

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