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【茨城】

「クルーザー乗船」など多彩な福袋 水戸の百貨店で初売り

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 水戸市の京成百貨店で二日、恒例の初売りがあり、福袋を買い求める客でにぎわった。前日の深夜から客が並び始め、開店前には約五千三百人が列をつくったため、十五分繰り上げて午前九時十五分のオープンとなった。

 百貨店では今年、衣類や食品、雑貨などを中心に六百種一万八千五百点の福袋を準備した。茨城県沖で巨大なカジキなどを見る「クルーザー乗船体験」(税込み一万円)や、サッカーJ2水戸ホーリーホックの公式戦用ユニホームに、法人名や商標などが入れられる「ユニフォームスポンサー」(税込み二千十八万円)などの多彩な福袋がそろった。

 妻と二人で来店した水戸市の会社員(63)は、パンや日本酒などの福袋を購入。「わずかですが福袋を買えてよかったです」と笑顔で話した。 (山下葉月)

 

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