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【茨城】

「水戸の魅力全国に」 今年の梅大使10人、市長に抱負

高橋靖市長(前列左から3番目)に、新年のあいさつをした水戸の梅大使=水戸市役所で

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 県庁などが4日、仕事始めとなり、職員らが新しい年にさらなる飛躍を誓った。街では、職場の仲間が商売繁盛を願い、神社に参拝に行く様子も見られた。(山下葉月、鈴木学)

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 水戸市では、観光紹介を担う「2018年水戸の梅大使」の活動がスタートした。最初の仕事は、高橋靖水戸市長への訪問。梅大使の10人がそろいの着物を身にまとい、今後の活動への意欲や抱負を語った。

 今年の梅大使の振り袖は、梅のような明るい赤色がベース。地の上には、赤や白、オレンジ色など多数の梅の花が舞い、上から金色の帯を締めている。

 訪問では10人が自己紹介をした後、それぞれが活動への思いを述べた。日立市の新谷絢香さん(19)は「水戸の自然や文化、特産品をPRしながら多くの人に来てもらえるように頑張ります」とあいさつ。水戸市の山城理香さん(21)は「水戸の魅力を全国に伝えていきます」と初々しい表情を見せた。

 梅大使は当面、2月に開幕する「水戸の梅まつり」のPRが活動の中心。高橋市長は昨年のまつりの来場者数が、東日本大震災後で最多の約59万人だったことに触れ「60万人を突破させたいので、協力してほしい。みなさんの言葉や活動で、観光に来た人を楽しませて」と話した。

 

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